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ここでは1月14日に放送された「教えてもらう前と後」の中で紹介されたスマホ老眼のチェック方法と治し方についてご紹介していきたいと思います。
スマホ老眼のチェック方法
スマホ老眼という言葉をご存知ですか?
これはスマホの普及に伴って、長時間スマホを見続けるために20代〜30代の人に目のカスミや見えずらいといった老眼のような症状が現れることです。
まずはこのチェック方法です。
- 千円札を用意してください。
- 千円札の真ん中の白い丸の部分の下に「国立印刷局」という小さな文字が書かれています。その文字がはっきり見える場所まで千円札を離します。
- 千円札を持ったまま、2〜3m先の壁の時計などを5秒間見ます。
- 視線を千円札の「国立印刷局」に戻します。ピントがあうまでの時間とスマホ老眼を判断します。
1秒以内:問題なし
2秒:スマホ老眼気味
3秒以上:スマホ老眼重症
番組内では20代〜40代に街角でこのチェックをして16人/31人がスマホ老眼の疑いありという結果でした。
中には20代の若者も…
スマホを長時間使われる方はぜひチェックされることをおすすめします。
スマホ老眼の治し方
スマホ老眼だったとしても一日5分間だけあることをすれば回復する可能性があります。
そのあるものとは100円ショップにもある「老眼鏡」を使用して行います。
ここで使う老眼は特に高いものでなくてもOK、コンタクトやメガネをかけている方は、その上から老眼をつけてください。
方法は老眼鏡をかけて2〜3m先をピントを合わせずに5分間ぼっとみるだけ。
実はこれは「雲霧法(ウンム法)」といって目のピントを調整する筋肉をリラックスさせて、目の機能をリセットする効果があります。
実際にお笑いの「くわばたりえさん」に10日間5分間毎日この動作をしてもらったところ、視力が0.4→0.7まで上がったんですよ。
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この方法、近視にも効果があるそうです。
また加齢に伴う老眼は、この方法+「ガボールパッチ」という模様をみることで改善が期待できるそうです。
まとめ
便利なスマホ、ついつい長時間画面を見てしまいますよね。
これからはこの方法で目を休ませてリラックスさせてあげてください。
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